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2020/11/06 <ほけんリーグブログ>流動性の罠(プロ保険選手 照沼)

皆さんこんにちは!
プロ保険選手の照沼です。

皆さんは映画「鬼滅の刃 無限列車編」を観ましたか?私は先日観に行きました。
感動の嵐の中、映画が終わって席を立つ頃には溢れる涙を抑えるのに必死でした( ;∀;)
コロナで外出を控えて友達との交流も減った中、感情を表に出す機会って減ったと思いませんか?そんな溜まってた感情を一気に発散できる、とても素晴らしい映画でした。
皆さんもぜひ、いや必ず観てください!そして語り合いましょう!

さて、今回は経済学の「流動性の罠」についてお話したいと思います。簡単に言うと今の日本の現状を的確に表した言葉です。なんで日本がこんなにも不景気で経済が停滞しているのか。理由は様々ですが、要因の一つとしてお読みいただけたら幸いです。

日本の景気が後退すると、日銀は金利を下げて市場に流通するお金の量を増やし、投資を刺激しようとします。普通なら金利が下がれば、お金を借りて設備投資をしたり、家を買ったり株を買ったりする人が出てきて景気は回復に向かいます。ですが、金利水準がゼロに近くなってしまい、伝統的な金融緩和策が一切利かなくなる状態を「流動性の罠」といいます。罠にかかった獲物のように身動きが取れなくなってしまうからです。
ゼロ金利に近い状態で日銀がどんなにお金の供給を増やしても、資金需要が飽和しているので銀行の貸し出しは増えず、金融緩和の効果もなくなってしまいます。
まさにコロナの前の日本経済そのものです。そして日本が長年の不況に苦しんでいる中で、コロナウイルスが直撃しました。その後は皆さんもご存じの通りです。

コロナは日本に大変な試練と変革という課題を突き付けました。仕事は在宅ワークが推奨されて、人に会うのを避けるため、Web面談に切り替わりました。私のいる保険業界にもその波は押し寄せています。

このコロナの中、どうしたらお客様の資産を守り、将来のお金の不安を取り除けるのか。
不安な方はたくさんいると思います。お金や保険についてご相談いただき、少しでもお客様の不安を解消していきたいと思います。
まずはご相談ください。不安が解消されたら、鬼滅の刃を語り合いましょう!

最後に、どんなに苦境に陥っても
「胸を張って生きろ」(by鬼滅の刃)この名言を糧に頑張っていきたいと思います。

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