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2020/10/16 <ほけんリーグブログ>秋は寒暖差アレルギーに注意(プロ保険選手 中川)

ここ最近はぐっと肌寒さを感じるようになりましたね!
皆様体調は崩されていませんか?

日によって25℃超えする日があったと思えば、15℃程度しか最高気温が上がらないなど、季節の変わり目を日に日に実感しています。

一日の内で気温差が7℃以上あると、気温差が原因となって生じる鼻炎、いわゆる寒暖差アレルギーと思われる症状が出やすくなります。

主な症状は次の通りです。
・くしゃみ
・鼻水、鼻づまり
・食欲不振
・不眠
・疲れやすい
・イライラしやすい

【寒暖差アレルギー】という言葉はマスコミ業界から生まれたようで、医学用語としては【血管運動性鼻炎】というのが正しいようです。

血管運動性鼻炎の主な特徴は、アレルギー性鼻炎などと異なり、特定のはっきりとした原因が不明と言われ、寒暖差だけでなく、刺激のある匂いや煙などを吸い込んだ時、刺激のある食べ物を食べた時など様々の外的要因から鼻粘膜が敏感になり症状を起こしやすくなるそうです。

また自律神経との関わりも深いので、メリハリのある生活を心がけ生体リズムを整える、自分にかかっているストレスを知りストレス対処法を考える、十分な睡眠、適度な休養と運動は健康な身体をくる為の基本ですが、なにかと現代人は理由をつけて無理をしがちなので自分に優しくすることを心掛けたいものです。

粘膜は前回の免疫についてのお話で防御システムの第一ブロックとお伝えしましたが、人体の様々の部分に存在する線毛という存在はご存知ですか?

線毛は上皮細胞に存在しており、主に鼻腔、喉頭、気管などに生えています。線毛活動が活発だとウイルスをブロックする力は高まり、線毛が動くことで粘液とともに空気中に含まれていた異物を対外へ運び出してくれます。

線毛の活動が弱ってしまう要因は、《寒さ》と《乾燥》だそうです。

そのため今の季節、寒暖差アレルギーで敏感に反応している方々は、とにかく無理せず自分の身体を見直し、冬の準備を着実に進めていきましょう。

アレルギーから大きな病気になることがあります。
そうなると保険の加入することも困難になるのでその前にご自身が加入している保険を確認してみませんか?

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