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2021/04/02 <ほけんリーグブログ>あなたの保険見直しませんか?

こんにちは!
今日は保険の見直しについて投稿します!

頻繁な保険見直しについては、体況上の問題、加齢による保険料上昇、諸々の免責期間が一旦リセットされることなどデメリットもお客さまにありますので、安易にお勧めはしていないのですが、これから書いていく条件に当てはまる方はぜひ見直しを検討されてみては良いのではないかと思います。(該当しない方もいらっしゃいますのでその場合は悪しからず。)

該当する保険種類は定期保険、特に収入保障保険の類です。

世帯主の方を中心に、ご遺族の生活資金を残す目的で加入されている方が多いのではないかと思います。

少ない掛け金で、大きな保障を準備することができる合理的な保険です。

この収入保障保険なのですが、端的にお伝えすると、2018年4月以前にご加入されているものは見直せば保険料が安くなる可能性があります。

なぜか?

2018年4月に標準生命表というものの改定がありました。
【標準生命表】
http://www.actuaries.jp/lib/standard-life-table/seimeihyo2018.pdf

この標準生命表は年齢ごとの死亡率が列記された表になっていて、これを参考に保険料の算出がされています。(これだけではありませんが、重要なファクターの一つです。)

そして、この改定が10年ぶりに行われたことが保険料に大きな影響を与えました。

この長寿高齢化の進む日本において、2007年からの10年で平均寿命が男女ともに伸びました。要するに数字上では、人は特に若いうちには亡くなりにくくなったという事になります。

という事は保険会社からは死亡リスクが少なくなりますので、そのことが保険料に反映されると保険料は安くなる(ことがある)というわけです。

ただし、これは万人に該当をするわけではなく、加入後比較的日が新しく、かつ2018年4月以前に定期保険、収入保障保険に加入している方が対象になる可能性が高いと思われます。

加入後10年など時間が経っている方は、加齢による保険料の上昇の方が大きくメリットは出せないと思います。

最近、私が行った見直しでは加入後3年が経過している方で、単純比較で保険料が2割も安くなった例があります。

また、この改定だけでなく、保険会社によって非喫煙者や健康体の方へは優遇された保険料率を設定している会社も多くありますので、一度ご検討されてみてはいかがでしょうか?

緊急事態宣言は解消されて、世の中も元に戻っている最中ですが、まだいつもより自粛の影響で時間に余裕のある方も多くいらっしゃると思います。

忙しい中では考えられないけど、今だから考えられる事だとも思いますので、ご興味おありの方はお気軽にご連絡ください。

最後までお読みいただきありがとうございます!

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