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2021/02/23 <ほけんリーグブログ>ママにも生命保険、医療保険は必要!?

一般的に女性が結婚されて専業主婦・もしくは短時間のパート勤務などになられた場合、死亡保険は100万円~300万円ほどにする方が多いでしょう。生計を担う立場でない場合、亡くなった場合も葬儀関係の出費があるくらいで家計に大きな変動はないと考えられている方が多いからです。

しかし、それは状況によりますし、子どもが生まれた場合、お母さんの入院や死亡は家庭に大きな影響を与えます。心理的にはもちろん、金銭面でも大きな損失となるのです。

上記のように、もちろん状況によるのですが、結婚しても専業主婦・パート主婦の方であれば、死亡保険は100万円~300万円ほどの、いわゆる「葬儀関係の代金がまかなえる程度」で充分だという考える方が多いです。

しかし、お子さんが産まれると状況は明らかに変わります。もし、幼いお子さんがいるご家庭でお母さんに万が一のことがあったら、遺された旦那さんは子育てや家事を両立しながら、今まで通りお仕事を続けることができるでしょうか?

近隣に親戚がいてある程度の面倒を見てくれることもあるかもしれませんが、そのように頼る人が近くにいない場合はどうなるでしょうか?

おそらく、ベビーシッターさんを雇うことになり費用がかかる可能性があると思います。また、費用がかかる事だけでなく、子育て諸々を両立させるために働き方を変えること必要性が出てくる可能性があります。そうすることで収入が下がってしますことだってあり得ますので、その際に発生してしまう経済的損失を保障できるように準備しておく必要があります。

日々、たくさんのご家庭の保険見直しをしていて思うのが、旦那さんは保険にたくさん入っているのに、奥さんはほとんど加入していないケースが非常に多いです。

保険は「世帯主だけ」が加入するものではありません。昨今では、共働き世帯が非常に多くなってきましたので、より今回のテーマのように準備をする必要性が高まっているように思います。

時代とともに保険加入の仕方も変わってきていると思いますので、このコラムを参考に、ぜひ一度奥さんの保険についてもご検討ください。

弊社では保険加入、見直しについて無料で相談を受け付けておりますので、ご相談お待ちしております。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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