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2020/12/18 <ほけんリーグブログ>誰のための保険か(プロ保険選手 関)

皆さんこんにちは!
プロ保険選手の関です。

まだまだコロナ感染者が増えてきてしまいましたね。
いつまで続くのか…
早く以前のように戻ってほしいものです。
ただ、一方でインフルエンザ患者数が圧倒的に減っているようです!
先日聞いた時点では私の住んでいる中野区は1人とか2人レベルだそうです。

コロナ自体は決して良いものではありませんが、少し視点を変えてみてみると、手洗いうがいやマスクの着用アルコール消毒が徹底されてきた事はとても良いことですね!!

今回は生命保険について最近の事例を用いながら少し視点を変えて書かせて頂きます。

テーマは「誰のための保険か」です。
皆さんそれぞれ何かしらの保険にご加入しているかと思いますが、誰のために加入していますか?

自分のため。パートナーのため。お子さんのため。親のため。

↑おそらくこういった方が多いかと思います。
正しいことですよね!
皆さん大切な人や自分自身がお金に困らないよう対策しています。

では少し視点を変えますが、
その保険の担当さんは、同じ思いで商品設計・提案しているでしょうか??

言い方を変えると、営業マン目線の提案に操られていませんか??と言う事になります。

先日面談させて頂いた方にこんなことがありました。

その方は関東にお住まいの30代女性の方で、若い時から保険に加入し、あと数年で払い込みが満了、それ以降一生涯保障を得られる医療保険をお持ちでした。(親御さんが若い時から保険を掛けていてくれたそうです。約半世紀の間、保険料負担なく保障が持てるなんてありがたいですね!)

しかし最近ご結婚をされお子様が生まれたとのことで保険の見直しに行ったところ、その保険を切り替えられてしまったそうです。
しかも一生涯支払いが続く保険にです。

約半世紀保険料負担なく保障してもらえる保険から、一生涯払い込まないといけない保険に切り替えるなんて明らかにひどい設計です。
累計の保険料差もものすごいと思います。

お客様は家族が増えて保険料負担を減らしたいという要望でしたが、
それであれば元々加入している保険の中で、無駄についている特約(オプションのようなもの)部分だけ解約すれば希望通りの保険料で理想的なアレンジに切り替え可能でした。

今回は幸いにも新規加入の保険が成立するまで解約せずに残しておいて、そのタイミングでストップをかけることが出来たので大損せずに済みましたが、
このようなケースは皆さんが知らず知らずのうちに多く起きているのだろうと思うと心が痛いです。

保険の見直しというと、なんでもかんでも新しい商品に切り替える営業マンが多いですが、必ずしもそうしなくても改善することは可能です。
皆さんも新しいものに切り替えなければと当たり前のように捉えていらっしゃる方も多いかと思います。

大切なのは、状況と要望をしっかりと共有し、現在も将来的にもお客様が損をしない理想的な状態へ作り上げていくことを担当が本気でしてくれるかどうかです。

是非これから保険関連を検討される際は、少し視点を変えてそんなところまで見てみてはいかがでしょうか。
ご参考にして頂ければ幸いです。

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