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2020/11/27 <ほけんリーグブログ>冬はヒートショックに気をつけましょう

皆さんこんにちは。

東京都心では11月中旬に雨の降水量が0.0ミリと18年ぶりの記録をし晴れ間の広がる気候でした。暖かい為油断しておりましたがこれから少しずつ寒くなってきます。
今回のブログでは寒い日に多くなるヒートショックの原因と予防について記載していきます。

ヒートショックとは気温の変化により血圧が上下することで心臓や血管の疾患が起こることを言います。脳内出血や心筋梗塞、脳梗塞等の病気が発症することが多いと言われております。
暖かい部屋から浴室などの寒い場所に移動した際に起こりやすいとされ暖房器具のないトイレ等も危険と言えます。またお風呂やトイレは家の北側に配置されていることが多く、日が当たらない為冷やすいので注意が必要です。

ヒートショックになりやすい人下記の通りです。
・65歳以上の方
・高血圧や糖尿病の方
・肥満の方
・飲酒後に入浴することが多い方
・浴室に暖房器具がない方
・熱いお風呂が好きで長風呂の方


予防するには、、、
① 脱衣所と浴室を暖房器具等で温めましょう。
できるだけ温度変化を避ける工夫をしましょう。
浴槽にお湯がたまっている場合はふたを外しておくと浴室の温度を上げることができます。


② 食事直後や飲酒後の入浴は避けましょう
食事後1時間以内や飲酒後は血圧が下がりやすい状態になるため、入浴は控える。


③ 入浴前後の水分補給をしましょう
入浴中に汗をかくことで脱水状態になりやすい為水分補給の徹底をしましょう。


④ お風呂のお湯の設定温度を低くしましょう
お湯の温度が41度以上になると浴室での事故が増えると言われています。40度以下に設定をし、しっかりかけ湯を行い体を徐々に慣らしてから入浴しましょう。

以上今回は冬場に急増するヒートショックについてご紹介しました。
一日の終わりのリラックスタイムでもある入浴。しっかり対策をして安全に楽しみましょう。

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