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2020/11/20 <ほけんリーグブログ>森林浴効果について(プロ保険選手 中川)

秋も深まり少しずつ朝晩の冷え込みが辛くなってきましたね。

今年は季節の変わり目を実感できるような体験はできましたか?
あと一か月で今年も幕を閉じますね。
あっという間だったなと思ってらっしゃる方が多いのではないでしょうか?

今の季節は紅葉が綺麗で寒い日は空気も少し澄んで感じますね。

皆さんは森林浴をされたことはありますか?

森林浴は欧米では森林浴セラピー、植物療法として医療の現場でも実用化されています。
森林浴の効果は主に、フィトンチッドや1/fゆらぎからくるもので、それぞれをまとめてみました。

《フィトンチッド》
微生物の活動を抑制する作用をもつ、樹々などが発散する化学物質。植物が傷つけられた際に放出し、殺菌力を持つ揮発性物質のことを指す。(Wikipediaより)

自由に動きまわることのできない植物が害虫などの外敵から攻撃や刺激を受けたり、傷ついた時でも病原菌に感染しないように傷口を殺菌したり害虫を寄せ付けない為に発散し、自らの身を守っています。

フィトンチッドはいわば植物が身につけた生きるための能力の1つで樹木にとっては自分の身を守るためのバリアのようなものだそうです。

誰の力も借りることなく樹木が何百年、何千年と生き続けるためにあみだした植物の生命力の強さそのものです。
多くの人が訪れるパワースポットに自然が多いのも頷けますね。

フィトンチッドの主な効果は以下の通りです。

・消臭
・除菌、抗菌
・リラックス
・抗酸化

《1/fゆらぎ》エフぶんのいちのゆらぎ
パワー(スペクトル密度)が周波数fに反比例するゆらぎのこと。ただしf
は0より大きい、有限な範囲をとるものとする。(Wikipediaより)

↑よくわからないので簡単にまとめると、

「規則的」なものと「不規則」なものが調和した状態を言い、
具体例としては、

人の心拍の間隔、ろうそくの炎の揺れ方、電車の揺れ、小川のせせらぎ音、
小鳥のさえずり、木洩れ日、蛍の光り方など。

様々の研究により、生体リズムは基本的に1/fゆらぎをしているとわかり、人間の生体は、五感を通して外界からこの1/fゆらぎを感知することで共鳴し、自律神経が整えられ精神が安定し、活力が湧くと考えられています。

アスファルトやビルに囲まれた生活ではなかなか森林浴などできないと言われる方も多いかと思われますが、意外と近くの公園や雑木林でも植物の生命力に触れることができるかもしれません。

コロナ禍だからこそ、あたりまえの風景を見直して、四季を感じてお過ごしください。

今年も後一か月日々の生活の見直しと家計の見直しを今年のうちにいかがでしょうか

プロ保険選手 中川 貴之

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